自動車保険を利用した話

自動車の免許を取得した次の年、私は大学まで自動車を運転して通学していました。
http://www.tokyo-toyopet.co.jp/u-car/search/alphard/

それは、ちょうど夏休み前、数学のテストがあるときでした。
私は朝、いつもとおっている道を運転していました。
前にはゆっくりと走っている車。
それを追い越そうと車線変更したとき、後ろから走ってきた車とぶつかってしまいました。
そして、ぶつかった私の車は、前方にいた車にもぶつかって、ちょうどサンドされたような状態になりました。
原因は、私が後方をあまり確認していなかったことです。
あとは、後方から来た車も、必要以上にスピードを出していたので、結構大きな音を出してぶつかりました。
あの時の音は、今でも忘れることができません。

私自身、最初は何が起こったのかわからない状態でした。
ですがそこで車を止めていてもしょうがないので、すぐにそこのそばにあるお店の駐車場に車を移動させて、そこに止めさせてもらうことにしました。
警察に電話をしてもらって、待っている間、私はものすごくつらく感じていました。
大変なことをしてしまったと思っていました。
事故に巻き込んでしまった人にはすごく迷惑をかけたと思っていました。
相手の人はすごく困った感じでした。
私は自分の家に電話をかけて、母にそこまで来てもらって、そのあとでディーラーに電話をしたり、保険会社にも電話をしたりしました。
保険会社のほうで、相手の方の保険会社と話をしてくれたので、私がしたことはただ保険会社に電話をしただけでした。
そして、それ以外のことはなにも問題が起きずに、その事故の話は終わっていきました。
すべては私が不注意だったことによるものでした。
そして、たくさんの人に迷惑をかけてしまったと、今でも私は思っています。