事故と保険の話。

交通事故は他人事だと思っていませんか?
私は大学生のとき、原付自動車で学校へ通っていました。
朝はバイト、昼は大学か就職活動、という忙しい日々をすごしていました。
その為、通学途中に疲労で少し危険な運転になることもしばしば。
それでもなんとかかんとか自分では平気だと思っていました。
ところが、そんな忙しい時間を過ごしていて、身体がもつわけがありません。
おそらくその疲労のせいでしょう。
ある朝、私は目の前で停車したタクシーに、ブレーキをすることなくそのまま突っ込んでしまいました。
スピードが出ていなかったのでけがはなく、タクシーに乗客はおらず、おおきな事故とはなりませんでした。
これは不幸中の幸いです。
しかし、一日そのタクシーを止めていなければいけない上に、修理台ももちろんこちらが負担しなければならず、当時大学生だった自分はそのため余計に忙しい日々を送らざるを得なくなりました。
それは原付の話でしょう?
とお思いのかたもいるかもしれませんが、事故が起こるという可能性は車も同じです。
そんな時に頼りになるのが自動車保険です。
私は当時、保険に入っていなかったので、大きな損をしましたが、もし保険に入っていれば少し違った結果だったのかもしれません。
それ以来、私は原付だけでなく、車の免許を取得してからも、保険選びを慎重に、しっかりとやっています。
もしものときのため、備えをしておくことは無駄ではないはず。
自動車保険についてもう少し真剣に考えてみるのもいいかもしれませんね。